免疫力アップ・統合医療(免疫治療・サプリメント)の健康ガイダンス


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症例1 トイ・プードル (雄) 10歳  アレルギー性外耳炎(化膿)
  両耳の化膿を伴う外耳炎。両耳の局所治療だけでは改善せず、抗生物質の内服を併用。食事は抗アレルギー食を使い耳の状態は良くなったが、耳の赤みは残り、継続した局所治療が必要とされた。
  アレルギーに良い反応が期待できるサイマックス*ペットプラスを一日1/2包開始し、2ヶ月後には家での局所処置をしないでも炎症症状である赤み痒みも軽減し、良好な状態を保つことができるようになった。
症例2 シーズー(雄) 13歳  肥満細胞肉腫(腫瘍細胞形態中間グレード)
  以前に摘出手術を行ったが、再発して治療した例。腫瘍の治療原則から再手術が勧められたが、飼い主様が手術を望まず内服での免疫療法を希望。
  サイマックス*ペットプラスの内服だけの内科的治療を試みた。 他の薬・サプリメントを一切与えず、サイマックス*ペットプラスの単独使用を開始した結果、一部潰瘍化を起こしつつある段階から、写真1のように20日後には表面がきれいになり、大きさも縮小した。 さらに投与後40日で(写真2)腫瘍自体が軟らかくなり、大きさもはっきり縮小した。
症例3 シーズー(雌)  10歳  アトピー性皮膚炎
  全身の皮膚にひどい発赤、肥厚、掻痒を繰り返していた。2~3ヶ月に渡りステロイドや抗ヒスタミン剤の投与を行っていた。その後1ヶ月間のサイマックス*ペットプラスの投与を行ったところ、皮膚炎の症状はなくなり、現在はサイマックス*ペットプラスの投与のみで現状を維持している。
症例4 ビーグル (雄) 12歳  アレルギー性皮膚炎
  過去6年間、アレルギー性の外耳炎と趾間炎に悩まされた症例。抗生剤と消毒と食事療法で管理していた。サイマックス*ペットプラスを開始したところ約1ヶ月で趾間炎に効果を示す。湿潤していた趾間が乾燥し、痒みもなくなった。現在、外耳炎は多少残るが、肥厚は軽減されている。肛門部の色素沈着と肥厚がサイマックス*ペットプラス使用後、消退してきた。
症例5 日本猫 (去勢/雄)  11歳  口内炎
  口腔内を痛がり、時より出血との事で動物病院へ来院。
抗生剤(塩酸ミノサイクリン)とサイマックス*ペットプラスの併用投与を行ったところ、2週間後には炎症がなくなった。
再発予防の為に、3週間は抗生剤の併用を行っていたが、その後はサイマックス*ペットプラスのみの単独使用を行った。現在も再発は認められない。
症例6 日本猫  FVR(猫伝染性鼻気管炎)
  猫の鼻風と言われるFVR(猫伝染性鼻気管炎)は、ヘルペスウィルスが原因となって引き起こされる猫の鼻炎と気管炎のことです。
鼻水と涙でくしゃくしゃな顔となっていました(サイマックス*ペットプラス使用前/写真上)。感染初期では、食欲不振が見られ、軽い発熱がある程度でしたが、病気の活動期に入り、くしゃみ、鼻水、結膜炎と涙や目ヤニが出るなど諸症状が見られるようになりました。
サイマックス*ペットプラスを使用しはじめてから、次第に症状がなくなり、約7日間で完治した例です(使用後/写真下)。
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