![]() |
![]() |
血液検査と尿検査だけの、身体に負担がかからない総合健康診断です。通常の血液検査よりも精密な検査(約200項目)が可能ですので、今の身体の状況から、将来かかるかもしれない病気についても判断ができるため、早期発見や予防医学の観点からも大変意義のある健康診断です。 特に血液検査は、「数」と「質」についても検討し、ガンのチェックや免疫機能検査に力を注いでいます。免疫機能とは、あらゆる病原体を攻撃し、退治する機能のことを言いますが、その機能が多すぎたり、少なすぎたりすると病気にかかりやすくなります。 |
| 中でも、血液中の白血球の活性度を綿密に調べることで、ご自身の免疫機能についてより詳細なデータが得られます。そのことにより、生活習慣の見直しをはじめ、病気に対する心構え、また病気にならない、させない工夫を今から始められます。 お一人お一人に合わせた分かり易いイラスト付きの「検査報告書」をお作りし、お渡しする際、ご希望の方には検査内容についてご説明、カウンセリングいたします。 ▸ ご予約はこちらから |
| 通常の人間ドック、血液検査とは比較にならない精度で健康状態(全体のバランスだけでなく、免疫機能・アレルギー・リウマチ・甲状腺・膠原病等々までわかる)がわかる血液ドックのことです。血液・尿検査のみで約200項目の検査を行います。血液検査は「数」と「質」においてのバランスを考慮し、ガンのチェックと免疫機能検査に重きをおいています。免疫機能とはあらゆる病原体や異物を攻撃し、撃退する能力を言いますが、その免疫機能が強すぎたり、弱すぎたりすると病気にかかりやすくなります。 |
| 日本人の3大死因はがん、脳卒中、心臓病で死因全体の約6割を占めているといわれます。 人々の目は治療方法にばかりに向きがちですが、予防方法の研究、実践をするのが二の次になっている傾向があります。病気や機能不全になってから治療するのではなく、予防するほうがはるかに建設的です。病気の早期発見、早期治療が必要なのは言うまでもありませんが、器質的変化(組織や細胞が、もとの形態にもどらないような変化が起こることをいう)が起こってからはじめて病気を認識するのと未病(病気が発症していない予備群:健康状態の範囲であるが病気に著しく近い身体又は心の状態)の段階から予防するのとでは大きな違いが生まれます。それでも西洋医学的な早期発見は大切ですし、この血液検査では早い段階でのデータを検出しますので、通常の人間ドックの先の先を行っていることになります。 |
![]() |
|
| 血液検査が数項目では、検査を受けている人を分析するには不十分です。従来の病院で行われている血液検査は「数」を中心とした検査で、白血球や赤血球の「数」しか分かりません。顕微鏡で白血球や赤血球を見てみると、壊れた赤血球も1つと数えます。このように赤血球数が基準値内であっても老化しているような働きの鈍い赤血球がたくさんあったり、動脈硬化でくっついて十分な機能をもっていなかったりしても、数だけしか見ていませんので、正常になってしまいます。白血球数に関しても同じです。白血球は外部からの敵の侵入と戦い、内部ではガン化した自己細胞と戦ったりと各々役目をもった白血球が何種類かありますが、数が十分にあってもちゃんと機能していなかったら、意味がありません。機能しているか、いないか、また各々の数のバランスも重要です。これらは一般的な人間ドックではなかなかわからないことです。体への影響をなるべく少なく、しかも情報を多く得る方法としてこの血液ドックは大変有益です。1回に少量の採血で基礎データ領域で80項目以上の血液検査ができます。健康保険で行うと1回の採血で検査できる項目が限られており、80項目の検査を行おうとすると10数回の採血が必要になります。健康保険を適用すると項目に制限が出てくるということです。健康保険というのは、病気になったところや予測されることでしか検査ができないのです。そして過剰な検査は減点され、病院側の赤字になります。その結果、全体を見ることができなのです。全体を見たいのならば、人間ドックと同じ自費ということになります。その代わり1度の採血で済みます。健康あっての人生です。健康に投資することを強くお勧めします。年1回は行い、ご自分の健康状態を把握する基礎にすることをお勧めします。 |
| 当健康診断・血液ドックは、検査結果は検査後2週間後にご自宅に郵送もしくは、直接クリニックの先生から説明を受けた後に手渡されます。私どもとしては後者をお勧めします。受検者の皆さんにとって良き資料となるよう病院で貰える2,3枚の数字の羅列ではなく、各臓器別にその項目の意味や、もし、異常値があるならば、どれくらい異常なのかを分かりやすく絵やイラストを入れた検査データにしてお渡ししています。下記のサンプルデータをご覧ください。 |
|
| 企業向けの血液ドックもご紹介していますので、ぜひご担当の方はご連絡ください。 |
| ※検査は、東京都のJR原宿駅にある「原宿クリニック」にて行います。 検査のご予約はウエルネスファースト総合研究所で受け付けております。 ▸ ご予約はこちらから ▸ お電話はこちらへ |
![]() |
| B 免疫機能検査(※): 免疫力が強ければ病気やケガが早く治り、病気のもと(ガン)、外部からの侵入 (病原菌、ウィルス)を受けても発病しにくくなります。 |
| Ⅰ. | A)全身プロフィール + B)免疫機能検査 | 42,000円 |
| Ⅱ. | A)全身プロフィール + C)コース別検査のうち1つ | 27,000円 |
| Ⅲ. | A)全身プロフィール + B)免疫機能検査+C)コース別検査のうち1つ | 45,000円 |
| ※Ⅲのセットをお勧めしています。 実際に受ける検査内容は検査当日の検査前にクリニックの先生によるカウンセリングの後にお決めすることになります。 |
|
| このページのTOPへ戻る |
| 抹消血液一般検査 | 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、血小板数 |
| 抹消白血球像 | 好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球、異形リンパ球、骨髄球、後骨髄球 |
| 尿検査 | LDH1、LDH2、LDH3、LDH4、LDH5、LDH1/LDH2、LDH3/LDH1、LDH5/LDH4、総活性量 |
| 血清蛋白分画 | アルブミン、α1-グロブリン、α2-グロブリン、β―グロブリン、γ―グロブリン、A/G比(泳動) |
| 生化学検査 | GOT、GPT、LDH、ALP、LAP、γ―GTP、コリンエステラーゼ、CPK、アルブミン、A/G比、総蛋白、TTT、ZTT、直ビリルビン、総コレステロール、中性脂肪、HDL-CH、βリポタンパク、悪玉コレステロール、遊離脂肪酸、過酸化脂質、アミラーゼ、血糖値、フルクトサミン、グリコA1C、BUN、クレアチニン、尿酸、ナトリウム、カリウム、クロール、カルシウム、リン、鉄、u-NAG、CRP、シアル酸 |
| 血清肝炎 | HBs抗原、HBs抗体 |
| ABO式、Rh型、赤血球映像 |
| ※但し、医師の問診・診察によって検査項目が追加・変更される場合もあります。 |
| T・B百分率 | T細胞(Tリンパ球)、B細胞(Bリンパ球)、ダブルマーカー細胞、Null細胞 |
| T細胞サブセット | CD4(ヘルパー細胞)、CD8(差プレッサー細胞)、CD4/CD8比 |
| ナチュラルキラー細胞活性能 | NK活性E/T比10:1、NK活性E/T比20:1 |
| 活性化T細胞(Two-color解析) | CD3+HLADR+、CD3+HLADR-、CD3-HLADR+、CD3-HLADR- |
| 体液性免疫能(抗体) | IgA、IgM、IgG、C4 |
| 腫瘍マーカーセット | 男性セット:CEA(ガン胎児性抗原)、IAP(免疫抑制酸性蛋白)、CA19-9 女性セット:CEA(ガン胎児性抗原)、IAP(免疫抑制酸性蛋白)、CA125 |
| リウマチ関連セット | RA(リウマチ因子)、RAHA、ASLO、リウマチ因子定量、抗核抗体、LE細胞発現試験 |
| 甲状腺機能セット | T3(トリヨードサイロニン)、T4(サイロニン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン) |
| アレルギーセット | 非特異的IgE、アトピー鑑別試験(ヤケヒョウダニ、コナヒョウダニ、カンジタ、スギ、ネコ皮屑、イヌ皮屑、ギョウギシバ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、シラカンバ属、アルテリナリア) |
| このページのTOPへ戻る |