免疫力アップ・統合医療(免疫治療・サプリメント)の健康ガイダンス


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   ●当研究所が推奨する、原宿クリニックの免疫リンパ球療法(他者リンパ球療法)の実施における参考例を、
    一部ご紹介いたします。

      ※ 免疫リンパ球療法の過去の古い例は整理し、比較的新しい実施参考例を掲載しております。
      より多くの詳しい内容につきましては、原宿クリニックでご相談の際にお聞きすることができます。
ガン治療に対する 免疫リンパ球療法
●胃ガン(高度進行胃ガン)     ・男性 60代 
  日頃から仕事が忙しく、疲労や、睡眠・食事等の不規則な毎日を送っていらした。時折胃もたれや胸焼けがあり胃薬を服用していたが、2年ほど前に胃の痛みを感じ、病院で受診したところ「胃がん」と診断されました。
 腫瘍マーカーでは異常な高値を示し、腹部CTにより、大動脈周囲などに及ぶリンパ節腫大が認められ、手術が不可能な「高度進行胃がん」の診断結果でした。
 手術が出来ないことから抗がん剤治療となったが、ご家族との残された時間を有意義に過ごしたいというご希望があったため、強い抗がん剤を避け、より副作用の少ない軽めの薬に切り替えた。かかりつけの病院で抗悪性腫瘍薬を投与しながら、原宿クリニックの他者免疫リンパ球療法を受けられました。そのためか、薬の副作用(口内炎や下痢、全身倦怠感等)は思った以上に少なく、温泉やハイキングなどを楽しむこともできるようになられました。

 その後の腹部CT所見では、非治癒因子のリンパ節が著明に縮小、上部消化管内視鏡検査では、噴門部の腫瘤は平低化、潰瘍は瘢痕化した。
●肺ガン     ・男性 70代 胸膜転移・大動脈リンパ節転移 
  人間ドックにて小さな陰影を指摘され再検査したところ、胸膜引き込み像がみられ、気管支鏡検査、CT検査などで右中肺腺ガンと診断。さらに胸膜転移、大動脈リンパ節転移もみられたことから、手術などの外科療法や放射線療法はできず、抗がん剤治療と緩和治療がすすめられ、入院して抗癌化学治療が始まった。
 ご家族が副作用を心配して、原宿クリニックにご相談に来られました。その後、患者さんご本人が病院の外出許可をもらって来院され検査したところ、CEAの異常高値、NSEとシフラの高値が見られました。ご本人の強い希望で他者免疫リンパ球療法をさっそく始められました。2週間毎に4回リンパ球輸注を行い、同時に、体の衰弱を防ぎ、抗がん剤の副作用が軽減することを目的として、佐藤静夫博士研究・開発の「サイマックス」を朝と晩1~2本ずつ飲み続けました。
 その結果、抗がん剤の副作用は思ったほど軽くなり、5回目のリンパ球輸注時には改善されていました。引き続き、2クール目として4回まで終了されましたが、血痰も出ることがなく、呼吸も苦しくない状態で、ご本人もガンであることを感じない状態にまでなられました。
●肺ガン     ・男性 50代 抗がん剤治療、リンパ節転移
  秋頃より、咳が続いてかぜ薬を服用もなかなか止まらなかったので、大学病院で調べたところ、肺ガンを指摘される。転移があったため、手術不可、放射線療法も出来ないので、抗がん剤治療となった。3カ月間、抗がん剤治療を継続したが効果がなかったといわれてホスピスをすすめられた。
その後すぐに、原宿クリニックの「免疫リンパ球療法」初診検査を受けに来られた。「咳が長く続き、夜眠れない。食欲がなく、糖尿病があるためインシュリンを毎日打っている」状態でしたが、ご本人の強いご希望で、2週間おきにリンパ球輸注を行いました。
 腫瘍間マーカーの極端な改善が見られるが、完全に治癒という訳ではなかったが、本人が「食欲が出て、眠れるようになってきた」と明るく話してくれたました。軽い咳や息切れが続くものの、胸部CTやX線などでは、胸壁などのガンは縮小し、リンパ節の腫瘍は薄くなっているように見受けられた。今しばらく「免疫リンパ球療法」を継続するとともに、栄養補助食品の「サイマックス」の飲用を始めたところです。
●大腸ガン    ・男性 60代 術後、肝臓および肺転移
  会社の定期検診にて大腸ガンがわかり、病院で手術を受け、4cmの腫瘍のほか、20cm程度を切除しました。その後転移が見つかり、手術は不可能ということで抗がん剤投与を受けました。抗がん剤投与を受けてから白血球は減り2100/μℓ(基準値3500~9700)食事が取れない、手のしびれ感が出てきた等の副作用が出てきたので、以前原宿クリニックの「免疫の講演会」を聴講したことを思い出し、「免疫リンパ球療法」を受けてみることを決意されました。血球写真の先生から、栄養補助食品の「サイマックス」を薦められ、その日から朝晩1本ずつ、1日2本飲み始め、同時に、「免疫リンパ球療法」を1クール(4回)受けられました。その後の検査では改善がみられたので、主治医からは、やっと抗がん剤が効いてきたと言われましたが、相談の上で抗がん剤を中止しました。
 ご本人は、食欲がでてきて沢山食べられると喜んでいます。自分なりの食事療法と軽い運動を毎日行うなど、頑張って病気と向き合っていらっしゃいます。
 このケースは、抗がん剤により、患者さんの体の中のGVHD(移植片対宿主病:異物に対する反応)がうまく抑制され、その後の私どもの「ドナーリンパ球輸注」により上手にGVT効果(移植片による抗腫瘍効果)を引き出したものと思われます。その証拠に、つい最近のCT検査で腫瘍がなくなったと言われて喜んでいらっしゃいます。

●膀胱ガン    ・男性 60代  繰り返し再発・尿路ガン 
  痛みのない血尿があったことから、検査入院し、多発性膀胱腫瘍と診断された。内視鏡手術で腫瘍を切除した後、BCG療法を受けて退院しました。表在性の膀胱がんであったが、その後何度も再発し、その都度、内視鏡手術とBCG療法を行っていたが、さらに、生検で上部尿路ガンが判明したため、不安になった患者さんが、三大療法以外の方法を求めて原宿クリニックに来院された。すぐにリンパ球輸注を行いました。約半年後、かかりつけ病院にて内視鏡下検査で再発の兆候が見られたため、経過観察をしている最中にも、再度、他者リンパ球輸注を1クール行った。その後の検査では変化は見られず、再発の兆候もなく、お元気に過ごされている様子です。
  ※この膀胱がんというのは、完全に切除しても、同じ部位か、その他の膀胱粘膜に何度も発生するのが特徴です。多くは表面にできる腫瘍ですが、転移すると、膀胱壁に深く浸潤するタイプにみられ、その後広範なリンパ節転移や肺・骨・肝などへ転移する恐れがあるため、リンパ球療法等を使って、できるだけ免疫能を強化し、ガン細胞が血液を通して広がっていかないようにすることが大切と考えられます。
●乳ガン     ・女性 40代 浸潤性乳管ガン
  病院にて、乳ガンで、乳管内進展が広範囲に及んでいることが判明。
 乳房温存療法を希望していたので、主治医と相談した上で、放射線治療をしながら、抗ガン剤治療ではなく、原宿クリニックでの他者免疫リンパ球療法を選択されました。
 放射線療法と同時進行で、合間にリンパ球輸注を1クール(4回)行い、その間、治療補助サプリメントの「サイマックス」も飲用された。
 数か月の治療を終了する頃には、リンパ管に及んでいたしこりは小さくなったような気がしていたが、その後、主治医による乳房温存手術を受けられた。術後の回復は目覚ましく、抗がん剤治療は不要と思われたが、1サイクルのみ行い、その間、免疫能を維持するため「サイマックス」を1日2本飲用した。再発・転移もなくお元気に過ごされている様子です。
●乳ガン     ・女性 40代 術後再発、肝臓およびリンパ節転移
  乳ガンと診断され、手術でガンを切除し、その後ホルモン療法を行っていました。1年後に乳房の転移を確認し、さらに詳しい検査で、肝臓とリンパ節にも転移していることが分かりました。この時点で、AST(GTP)、ALT(GPT)、ALP などが異常高値であったため、強い抗がん剤治療は体が耐えられないということで、抗がん剤なしで緩和ケアの治療を提案されました。患者さんは「何か他の方法はないのか」と、原宿クリニックの「免疫リンパ球療法」を求めて受診されました。リンパ球輸注は、最初の1クール(4回)は2週間毎で、2クール目は3週間毎行い、それ以後は1カ月に1回として、計1年間行いました。同時に、栄養補助食品「サイマックス」を朝晩1本ずつで、1日2本飲用し続けました。
 その後、とても元気になり、乳ガンの手術を受けた病院では「免疫力」が増強され、ガンが軽減した稀有な例と言われています。

●卵巣ガン     ・女性 40代  明細胞腺ガン
  卵巣ガンで難治性の明細胞腺ガンと診断され、手術を受けてから抗がん剤治療を行った。しかし数ヵ月後、腫瘍マーカーが上昇してきたため、リンパ節、子宮などを切除し、また抗がん剤治療に専念していた。抗がん剤の副作用軽減のため、漢方薬も服用しながら、腫瘍マーカーの数値を正常範囲内にしようと頑張っていらしたが、白血球の減少や体力の衰えが顕著になってきたので、初めて原宿クリニックを受診された。
 腫瘍マーカーで、CA12-5は高値を示していたが、抗がん剤は使いたくないというご本人の強いご希望もあり、他者免疫リンパ球療法を、2週間毎に4回、その後は3週間毎に輸注を行った。腫瘍マーカーのCA12-5の数値は少しづつ下がりはじめ、10回目のリンパ球療法で正常範囲内となった。患者さんの体調も良く、食欲も出て元気な毎日を送っていらっしゃいます。
 治療の補助としてお薦めしていた「サイマックス」は、5回目のリンパ球療法から1日2本(朝晩1本づつ)を継続して服用されている。

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