免疫力アップ・統合医療(免疫治療・サプリメント)の健康ガイダンス


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●当研究所が推奨する、原宿クリニックの免疫リンパ球療法(他者リンパ球療法)の治療症例を、ご紹介いたします。
 このほか多くの症例がございますが、一部を掲載しております。他症例については、当研究所までご連絡ください。
ガン治療に対する治療症例         その他疾病に対する治療症例
ガン治療に対する 免疫リンパ球療法の症例
胃ガン       ・男性 55才   術後、リンパ節転移
           ・男性 75才   術後、肝臓に転移
肺ガン       ・女性 72才   仙骨に転移 (ハワイから免疫治療のため来日)
           ・男性 54才   抗がん剤治療、リンパ節転移
肝臓ガン      ・女性 47才   抗がん剤治療とリンパ球療法との併用
           ・女性 50才   B型肝炎を併発
大腸ガン     ・男性 60才   術後、肝臓および肺転移
直腸ガン     ・男性 66才   術後、5年後に再発・再手術、放射線治療と免疫治療併用
S字結腸ガン   ・男性 66才   術後、抗がん剤治療後、免疫リンパ球治療
前立腺ガン    ・男性 73才   腰椎への転移
尿管ガン     ・男性 74才  (ハワイから免疫治療のため来日)
乳ガン       ・女性 43才  術後再発、肝臓およびリンパ節転移
卵巣ガン     ・女性 48才  手術、抗がん剤治療後、免疫リンパ球治療
その他疾病の治療に対する 免疫リンパ球療法の症例
リウマチ      ・女性 76才  長年リウマチで通院
           ・女性 46才  重症の関節リウマチ
膠原病      ・女性 47才  関節痛と全身の筋肉硬直
関節痛      ・女性 55才  約20年間の関節痛
アトピー      ・女性 18才  生まれた時から炎症をもつ
糖尿病・腎臓障害  ・女性 76才  長年の闘病
ガン治療に対する 免疫リンパ球療法の症例
●胃ガン     ・男性 55才 術後、リンパ節転移
  会社の健康診断で胃のバリウムを飲んでも特に異常はなかったが、2年後に人間ドックで胃潰瘍を指摘され、がんセンターで胃カメラ検査をしたところガンと診断された。その後、胃の全摘手術を行い、退院後、内服の抗がん剤を使用しましたが、副作用が強くすぐに中止。外来通院となるが、しばらくして、腫瘍マーカーが上昇し始め、リンパ節転移を指摘されました。
  翌年に私どもの「免疫リンパ球療法」を受けるために初診検査を行ったところ、腫瘍マーカーは、CEA 195.5 CA19-9 5235.3と異常高値で、各所に転移があることから、免疫治療も難しい判断でした。
「少しでも、元気が出るだけでも良いので、なんとかリンパ球療法を受けたい…」というご本人の強いお気持ちもあり、治療を開始。1クールとして4週間おきに4回リンパ球輸注を行い、4カ月後に検査したところ、かなりの改善が見られました。その後少し貧血があり、さらに1クール(4回輸注)行いました。約1年後にも、かなり状態が落ち着いたころに、もう1クール(4回)輸注を行い、今では、ご本人いわく、お仕事もバリバリこなして、一年ごとに力がついてゆくような気がしますと、笑顔で語ってくれました。
●胃ガン     ・男性 75才 術後、肝臓に転移
  胃ガンから肝臓に転移したが、主治医からは、できるだけの治療はしたとのことで、家に帰された。食欲がなく、痩せる一方の状態で、当「免疫リンパ球療法」を受けに来られました。
 リンパ球輸注の1回目を受けた3日後から食欲が出てきて、少し、庭の草取りができるようになった。その後3回リンパ球輸注を続け、ガンの進行が止まった。
●肺ガン     ・女性 72才 仙骨に転移 (ハワイから免疫治療のため来日)
  肺ガンが仙骨に転移。放射線を10回ほどかけたが小さくならなかった。当「免疫リンパ球療法」を受けるために、はるばるハワイから治療のため来日してくださった。リンパ球輸注を1回行い、3週間後に食欲が出てきた。肺ガンの影も少し小さくなっていた。その後、半年に1回は、来日して、リンパ球治療を受けているが、ほとんど自覚症状がなく、うまくガンと共存している状態になっています。
●肺ガン     ・男性 54才 抗がん剤治療、リンパ節転移
  平成20年9月下旬より、咳が続いてなかなか止まらなかった。かぜ薬を服用していたが、11月になっても咳が止まらなかったので、自治医大で調べたところ、肺ガンを指摘される。転移があったため、手術不可、放射線療法も出来ないので、抗がん剤治療となった、平成20年12月より3カ月間、別の大病院で抗がん剤治療を継続したが効果がなかったといわれてホスピスを勧められた。
その後すぐに、当「免疫リンパ球療法」を受けるため初診検査を受けに来られた。「息切れや咳が長く続き、夜眠れない。食欲がまったくない。糖尿病があるためインシュリンを毎日4単位打っている」状態で、検査結果は下表(左側)の通り。ご本人、ご家族の強いご希望があり、2週間おきにリンパ球輸注を2クール(8回)行った。その終了時の検査結果は下表(真中)の通り。
 腫瘍間マーカーの極端な改善が見られるが完全に治癒という訳ではなかったが、本人が「食欲が出てよく食べられ、また眠れるようになってきた」と明るく話してくれたのが印象的でした。軽い咳や息切れが続くものの、胸部CTやX線などでは、胸壁などのガンは縮小し、肺門リンパ節、縦隔リンパ節の腫瘍は薄くなっているように見受けられた。今しばらく「免疫リンパ球療法」を継続するとともに、栄養補助食品の「サイマックス」の飲用を始めたところです。

●肝臓ガン    ・女性 47才 抗がん剤治療とリンパ球療法との併用
  直径1.5cmの腫瘍が肝臓に3つ見つかり、カテーテルで抗がん剤を注入。「免疫リンパ球療法」の輸注を2回受けた時点で、腫瘍がかなり小さくなっていた。その後は少量の抗がん剤と併用で治療を継続。抗がん剤の副作用はなく、腫瘍はその後も少しずつ小さくなり、生活も普通にできるようになりました。
●肝臓ガン    ・女性 50才 B型肝炎を併発
  インターフェロンの注射で効果がなく、主治医には、これ以上治らないと言われた。その後、当「免疫リンパ球療法」を求め、初診検査を受診。検査結果は、AFPが400以上。リンパ球輸注を1クール行った後の検査値は、AFPが217まで下がっていた。
●大腸ガン    ・男性 60才 術後、肝臓および肺転移
  定年前の59才で、会社の定期検診にて、大腸ガンがわかり大学病院で手術を受け、4cmの腫瘍のほか、全体で20cm程度を切除しました。その後、肝臓および肺に転移が見つかり、手術は不可能ということで抗がん剤投与を受けました。抗がん剤投与を受けてから白血球は減り2100/μℓ(基準値3500~9700)食事が取れない、手のしびれ感が出てきた等の副作用があり、3回ほど施行したところで、息子さんの結婚式の準備などで一時中断をすることにしました。そんな折、以前友人の誘いで「免疫の講演会」を聴講したことを思い出し、当「免疫リンパ球療法」を受けてみることを決意されました。初診の検査結果は下表(左側)の通り。血球写真の先生から、栄養補助食品の「サイマックス」を薦められ、その日から朝晩1本ずつ、1日2本飲み始め、同時に、「免疫リンパ球療法」を1クール(4回)受けました。その後の検査結果が下表(真中)です。かかっている大学病院からは、やっと抗がん剤が効いてきたと言われましたが、先生と話して抗がん剤を中止しました。
 ご本人は、食欲がでてきて沢山食べられると喜んでいます。自分なりの食事療法と軽い運動を毎日行うように頑張っていらっしゃいます。
 このケースは、最初の3回の抗がん剤により、患者さんの体の中のGVHD(移植片対宿主病:異物に対する反応)がうまく抑制され、その後の私どもの「ドナーリンパ球輸注」により上手にGVT効果(移植片による抗腫瘍効果)を引き出したものと思われます。その証拠に、つい最近の大学病院でのCT検査で腫瘍がなくなったと言われて喜んでいらっしゃいます。

●直腸ガン    ・男性 66才 術後、5年後に再発・再手術、放射線治療と免疫治療併用
  直腸ガンと診断され手術を受けた。5年後、再発して再手術。術後、放射線治療を30回受けた後、やや貧血気味だったが、闘病意欲は強く明るさもあった。
私どもの「免疫リンパ球治療」を受けているときも、病状を冷静に捉え、絶対に治るんだという強い信念をお持ちで、ご家族もそれに協力してくれていました。
 リンパ球治療前は、CA19-9 が190、IAPが680でありましたが、6回目の治療の結果では、CA19-9が14、IAPが354と何れも正常値となっていました。
●S字結腸ガン  ・男性 66才 術後、抗がん剤治療後、免疫リンパ球治療
  30代後半より胃炎、胃潰瘍で胃腸薬を飲み続けていた。便秘が気になりだして検査を受けると、S字結腸ガンと診断された。開腹手術を受けたあと、その病院で抗がん剤治療を2週間に1回ごとで6クール受けたが、その時のCEAは40まで悪化してしまった。
 その後、当「免疫リンパ球療法」を受けるようになって、3回目の輸注後に食欲が出てきて、4回目には力が湧いてきたのを実感してくれました。

●前立腺ガン   ・男性 73才 腰椎への転移
  腰椎3,4番目への転移を伴う悪質な前立腺ガンと診断されました。その当時、PSAは65の高値。ホルモン療法でPSAが30まで改善したが、活性リンパ球の働きが弱かった。当「免疫リンパ球療法」を受け始めて2クール(8回)後、検査値は下表(真中)の通りとなり、排尿障害がなくなり、夜熟睡できるようになられました。

●尿管ガン    ・男性 74才 (ハワイから免疫治療のため来日)
  遠くハワイから、当「免疫リンパ球療法」のために来日。リンパ球輸注を1回行い、1カ月後ハワイでレントゲン検査を受けたら、影が消えていた。その後、2~3カ月に1回リンパ球輸注を受けて、今では半年に1回、来日して治療を受けています。
 体調は非常に良く、時々血尿が出るものの、治療を受けると出なくなるという状態です。
●乳ガン     ・女性 43才 術後再発、肝臓およびリンパ節転移
  乳ガンと診断され、手術を受けてガンを切除し、その後ホルモン療法を行っていました。1年後に右乳房の転移を確認し、さらに詳しい検査では、肝臓とリンパ節にも転移していることが分かりました。この時点で、AST(GTP)380μℓ、ALT(GPT)258μℓ、ALP 1196μℓという異常高値であったため、強い抗がん剤治療は体が耐えられないと言われたので、抗がん剤なしで緩和ケアの治療を提案されました。患者さんは、「何か他の方法はないのか」と、私どもの「免疫リンパ球療法」を求めていらっしゃいました。リンパ球輸注は、最初の1クール(4回)は2週間毎で、2クール目の4回は、3週間毎行い、それ以後は1カ月に1回として、計1年間行いました。同時に、栄養補助食品「サイマックス」を朝晩1本ずつで、1日2本飲用し続けました。
 その後患者さんは、とても元気になり、乳ガンの手術を受けた病院では、「免疫力」が増強され、ガンが軽減した稀有な例と言われています。

●卵巣ガン    ・女性 48才 手術、抗がん剤治療後、免疫リンパ球治療
  腹部膨満感を感じて、検査を受けたら、卵巣ガンを指摘された。手術で切除した後、抗がん剤治療を行ったが、食欲不振と脱毛で大変苦しい思いをした。
 「免疫リンパ球療法」を受けていただく前の検査値は、CA125が113と高値を指していたが、1クール(4回)のリンパ球輸注後は、CA125の値が、8と正常値となり、活性リンパ球も増えて、ご本人もすっかり元気になりました。

その他疾病の治療に対する 免疫リンパ球療法の症例
●リウマチ    ・女性 76才 長年リウマチで通院
  長年リウマチで通院していたが、変形がひどく、治らないと諦めていた。電気とリハビリ治療を併用しながら当「免疫リンパ球療法」を受けた。治療10回目の検査ではCRPが1.5、RA因子が27.8と低くなった。治療後は、痛みが軽くなり、杖なしで歩くところまで回復された。

●リウマチ    ・女性 46才 重症の関節リウマチ
  足、肩、腕が痛く、鎮痛薬や鍼治療を行ってきたが、ますます痛みは広がり、朝のこわばり感まで出てきた。ステロイド注射と内服を始めたが、副作用が恐かったので、当「免疫リンパ球療法」を受けてみることにされました。
3回のリンパ球輸注後、3週間くらいして、まず肘の痛みが軽くなり、日常生活に支障のないところまで回復し、鎮痛薬が要らなくなった。5回目を受けた後には、なに不自由なく動けるようになった。その後、1年に1回ずつリンパ球輸注を受けており、エアロビクスまで始められました。
●膠原病     ・女性 47才 関節痛と全身の筋肉硬直
  関節痛があちこちに移動し、全身の筋肉硬直も出ていた。1年間ステロイドを服用したが、、痛みはとれず、全身倦怠感で悩まされた。その後、当「免疫リンパ球療法」を受けるために来院されて、3回目のリンパ球輸注が終了した頃には、硬直感がなくなり、痛みも軽くなってきた。
●関節痛     ・女性 55才 約20年間の関節痛
  約20年間、膝、肘、手首、足首の痛みで苦しみ続けた。当「免疫リンパ球療法」に出会って、1回目のリンパ球輸注が終わったころ、うそのように症状が軽くなった。しかし、4日目を過ぎてから1週間くらい38度近くの発熱が続いた。2回目の後も、37.5度の熱が続いたが、歩行が楽になり、痛みもほとんどなくなった。3回目では発熱もなく、日常生活ができるようになった。
●アトピー    ・女性 18才 生まれた時から炎症をもつ
  生まれた時から炎症があり、食事管理をしていた。受験の時、ストレスで、痒みや発疹が出て、眠れなくなり、体重が6kgも減少してしまった。当「免疫リンパ球療法」がアトピーにも有効でないか、との思いで治療に来られ、2回目のリンパ球輸注で顔や首の発疹が枯れていった。
 体長は大変元気になり、性格も社交的になった。

●糖尿病・腎臓障害 ・女性 76才 長年の闘病
  長年の糖尿病で、インスリンの注射を勧められていた。当「免疫リンパ球療法」に興味を持って来ていただき、すぐに治療に入りました。治療6回目で、歩くのが大変楽になり、透析とインスリン注射は見合わせた。

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